複雑化する勤怠管理はシステムで解決

複雑化する勤怠管理はシステムで解決

働き方改革真っただ中の日本において、まさに労働者を取り巻く環境が様々変化してきています。果たしてそれが全ていいことなのかというと疑問が残る改革もあれば、プレミアムフライデーのような的外れの改革もあります。所詮、官僚主導の改革ですから、あまり現実にそぐわないのも仕方ないのかもしれませんが。しかし、労働者を無差別に守るような改革が多い中でその煽りを食らうのが企業です。

最近では求人募集段階から表記が厳しくなりました。年齢や性別によって限定するような表現は文言としてNGですし(「男性歓迎」はNGでも、「体育会系歓迎」はOKとかなり曖昧な部分もあります)、給与についても、固定残業性か裁量労働制かを記載した上で、固定残業時間を記載する必要があります。もちろん、残業代を正当に支払うようにとの改革ですが、正直、個人でいくらでもコントロール出来てしまう気もします。企業側も休暇取得や残業抑制についてはあれこれ気を遣っていますが、所詮、個人単位での協力がされなければ何も変わりません。

しかし、少なくとも勤怠時間をきちんと管理する必要はあります。昔ながらの紙台帳で管理することは規模によってはできなくもないですが、書き換えが出来てしまう可能性があるのでよろしくありません。勤怠管理には専用の勤怠管理システムを導入すべきです。現在ではスマホアプリで勤怠管理を出来るようなシステムもあるのをご存知でしょうか。それが勤怠管理システム レコルです。1人月額100円で利用できるシステムで、勤怠管理ができるだけでなく、給与ソフトとの連携も可能です。また、2019年4月からは働き方改革関連法案で有給休暇の取得義務や残業の上限規制が行われますが、レコルはこれにも対応しているのでまさに従業員を管理する企業側には便利なシステムであるはずです。